●演奏会情報
今回は演奏する曲を作曲した方に登場してもらい、曲についてや作ったときの思いなどを語ってもらいました。 すでにこの世を去った作曲者も、イタコである司会者のおかげで会場に呼ぶことができました。普段語られることのない、音楽の裏の部分が垣間見れる、そんな演奏会となりました。
場所 三鷹市芸術文化センター 星のホール
日時 2015年8月15日(土)
曲目
1部
- 1.インスタント・コンサート
- 2.アニメ・メドレー ~久石譲作品集~
- 3.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」
- 4.オペラ座の怪人(山村編曲版)
2部
- 5.オリエント急行
- 6.アンパンマンのマーチ
- 7.アルフィー
- 8.山の情景(山村作曲)
- アンコール:アルセナール
●演奏会の様子

「あの作曲者がやってくる!?」と大きく書かれたプログラム。どんな演奏会なのかワクワクしてきます。
冊子はどこかで見たようなものですが、あくまで「R08」です。EMのメンバーが作曲について語っています。
今回は作曲者の方々もいらしています。左からフィリップ・スパーク、久石譲、バート・バカラック、ファントム(敬称略)。何と豪華な楽屋なのでしょう。
「クリスティーヌは、絶対にお前には渡さん!!」オペラ座の怪人では、ファントムとラウルの壮絶なバトルもありました。
舞台袖には、かの超有名SF映画の司令官がスタンバイ。フォースを駆使してリコーダーを吹ききります。
バート・バカラック氏からのプレッシャーも物ともせず、綺麗なソロを披露した副団長。新たなパートナーであるフリューゲルホルンでお客さんを魅了しました。さすがです。
舞台が広く、反響版も無いため音作りに苦労しつつも、日ごろの練習の成果を披露することができました。課題はまだまだたくさんありますが、少しずつ前に進んでいきたいと思います。
最後は全員で記念写真。受付やステマネ、司会にドラムとお手伝いの方々には本当に感謝しています。ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました!